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ニューフェイス

新しく機材が増えました。

とあるSNSで「売ります」があったので

値段も手頃だったので、買ってみた。

Bacchus Woodlineというシリーズ。

評判はよいと聞いていたし、しかも値段。

前オーナーが新品で買ったものの

泣く泣く売りに出した模様。

しかも相当お値段を安く。←ここ大事。

状態も驚くほどよく、しっかりとした物でした。

しばらくはコイツ頼りになります。

オールメイプルに比べれば驚くほど軽い。

バランスは良好。目立つ傷は無し。

良い買い物でした。

藤田奏

藤田奏

オーケストラ

私がオーケストラの話をすると

ビッグバンドオーケストラの話になる。

しかし今回はクラシックオーケストラの話

某日より交響楽団に世話になることにしました。

理由は今一度勉強しようと言うこと。

ずいぶん先の話になるが夏前ぐらいに定期公演の曲も

すでに練習を始めている。

で、やる曲をyoutubeで見ていると、

(便利な世の中になった。著作権等大人の話はわからんがw)

同じ曲でいくつもの違いもある、

指揮者違い、バンド違い、山ほど出てくる。

(便利な世の中になった。著作権等大人の話はわからんがw)

で、気になった指揮者がいた。

「Gustavo Dudamel」

とにかく楽しそうなのだ。

万国、クラシックは眉を細めて腕組みして聴く。

それが定説。

と言うか、しきたりだったり形式なのだ。

日本はとにかくそう言うのを大事にする人は多い。

グスターボはノリノリなのである。

確かに明るい曲なのでノリノリはわかる。

がしかし、各パートへのキュー出しが、顔でわかるw

実は私、大学で指揮法を学んだ人間なのでよりおもしろい。

例えわからなくても顔でキューが来るのでばっちり。

とにもかくにも楽しそうなのだ。

この人、ベネズエラ人。

昨今はわからないが、一昔前なら

南米系やら黒人がクラシックの世界にはいるのは珍しい。

しかしながらカッチョイイのである。顔で歌ってる。

で、その人を検索して

他の曲やら、暗い感じの曲はどうやってるのかなと思ってると、

でりゃーもん見つけた。

youtube

やっぱり血ですな。

日本のオケに地の利を使っても演歌になるw暗いw

かっけーわw

2013年

今更ながら新年おめでとうございます。

仕事もとうに始まり、

「アケオメコトヨロ」も聞かなくなり、ぼちぼち正月ブームも

チョコレートブームに変わりそうです。

旧年中ライブへお越しくださいました皆様。

本年も引き続きよろしくお願いいたします。

ミュージシャン共々爆進いたします。

さて今年頭から新しいバンドが誕生しました。

BEARS BIG COMBO略してBBC

が発足。すでに第一回目のライブが終わりました。

お越しくださった方々ありがとうございます。

超満員wでしたね。

なんと第2回(渋谷KO-KO 3/15)第3回(銀座MUGEN 4/5)も決まっています。

ご都合がよければおいでください。

バンドメンバーは多方面で活躍するソリストを集めています。

アンサンブルはもちろんのことソロにも注目が集まる9人編成のバンドです。

正直、各メンバー気合いが入ってます!

現在、次回文のチラシを作成中です。

なぜか広報というか、WEB担当になっていますけどw

完成しましたら告知いたします。

今年もよろしくお願いいたします。

スピーカキャビネット改

MDF材に木ネジという、多少強引な留め方をしていましたが

故障など突然やってくるので、今の内に改良しておきました。

 

藤田奏

 

内部にアンカーを入れてしっかり固定。

 

さらに、

スピーカ自体も丸出しだったので

保護するグリルも付けてみました。

 

 

藤田奏

見た目にはずいぶん変わりました。

更なるコイツの活躍を期待したいですね。

身体測定

ベースにおける身体測定。

そう言えば、正確に計ってなかったなぁということで計ってみた。

重さ:12.2kg

高さ(足出さない):195cm

肩幅:53cm

くびれ:37cm

お尻:69cm

厚み:22cm

弦長:107cm

G弦生ガット-弦高(指板端):1.4cm、太さ: 2.5mm

D弦生ガット-弦高(指板端):1.5cm、太さ: 3.2mm

A弦生ガット-弦高(指板端):1.7cm、太さ: 4.2mm

E弦銀巻き芯ガット-弦高(指板端):1.6cm、太さ: 2.8mm

藤田奏

藤田奏

藤田奏

藤田奏

電ベ2

と、言うわけで、修理を試みる。

エレベを修理に出すのは初めてなのでどこ行ったらいいのかわからないので
数件回って見るも、どこも丁寧に断られる。

理由は簡単。根性無し。万が一壊して取り返しがつかないものは触らない。
確かに今はクレーマーブームなのでその辺は理解できる。

とある場所で、壊れてもいいから、自分でやるとしたら、と前置きを置いて
色々突っ込んで聞いてみる。
とりあえずナットが回って外れれば、交換で済むみたいだ。
しかし、ネックを割って中のロッド自体を交換とかになると
話が見えなくなるぐらいの修理を覚悟した。

もし、ナット交換で済むならナット自体は¥3000位で
売ってるとそのリペアマンは言っていたので
ネットで探す。バカヤロウ¥500で売ってるじゃねーか。

で、とりあえず交換と試みた。

ネックを外し、しげしげと眺める。

ゆっくり回してみたら、意外とあっさり外れた。

んで、比較。


花が咲いてるっちゅうか、ヒドイね・・・

んで、はめてみる。


まぁ、入り口の広がりはしょうがないかな。
と、言うわけで、終了。

調節やらなんやら、いちいちネックを外さないと駄目なのが面倒ですが
やっぱりいい音するので、なかなか変えられません。

試したいエレベあるけど、高いし、仕事がいっぱい来たら買います。

代用で使っていた初心者セットのベースが軽くて弾きやすいので
多少はこっちの熱が薄れていくような気がしない訳でもないです。

電ベ

夏に入ってからちょっとエレベがビビルなと思いつつ
今持ってるのが一本しかないので仕事が空くまで時間が経ってしまった。
さて調整するかと思いきや、ナットがグチャグチャ
$藤田奏
おわかりになりますか?
正しい形はこちら
$藤田奏
このエレベ確かに安かったんですが8年経って大問題が出るとは・・・
手の施しようがないのですが、一応ナットは交換部品が売っているので
頭は交換できますが、果たしてドライバーで回るのかどうかも疑問。
次から次へと機材の問題が出てくるのでちょっと滅入った。
金もかけられないし、しばらくの間は急遽廃材で作った
昔の初心者セットのようなエレベで行きます。

アンプ

久しぶりの更新です。
日々ライブにレッスンになんやかんやと活動してます。
3年ぶりにアンプを一新しました。
GKのスピーカに納得がいかずエレボイを入れて事なきを得てましたが
ここ最近、振動が止まらず色々直していました。
GKの薄い鉄板では限界が来てしまったので元に戻す。
エレベでGKは特に問題ないのですが
ウッドベースでの使用では少々難があったので
悩んでいたあげく、新調しようという事に。
以前から気になっていたMarkbassを安価で入手。
これでエレボイとタッグでいい感じにと思っていたのですが。
肝心のスピーカボックスがない。
エレボイを売るかどうかも考え、エピファニやらBAGENDを見てみたが
完全なる予算オーバー。長い目で見ればいいけど。あくまでも安値で対抗。
ってなことで自作を試みた。
まずはネットで情報探し。
さらに自作経験のある人に電話して聞いてみる。
ここまででまとめると材質がネックになる。
設計図を持ち込みで面倒見てくれる店も紹介しもらいつつ
木材を捻出。安価なMDFに落ち着く。
さらに組み立て。
一畳ぐらい、暑さ20mmを切ってどうのこうのは、知り合いの大工に頼もうとしたが・・・
ここでナイスアイデアが投下。
車用のウーファーボックスに目を付ける。
ピカピカ光るような車にドムドム低音を流す公害に近い例のアレ。
仕事に行きすがら、車中古パーツ店舗に行く。
見事ドムドムがずらりと並ぶ。
さらにはじっこには、密閉型の箱だけが並びしかも新品。
最近は試作もせず完成品が売れるので、
売れ残った箱が大量に出回っている模様。
店員に色々聞いてみるが、
元々用途が違うので、彼らが持っている情報とは全く違うので困らせてしまった。
ともあれ、用途が違う購入者の話も出来て、結構いい話が出来た。
で、買ってみる。
箱代5000円!
一式持っていって工具を持つ友人宅で組み立てる。
なかなか悪くないが、爆音では確認できず。
近いうちにライブがあるのでとりあえず試してみた。
見事大成功。イイ音してます!
しかも野外という条件でしたが
輪郭ハッキリ、響きまくりの、音飛びまくり。
見事としか言いようがない。
チェー万でおつりが来るキャビネットが完成しました。
裏の配線、中のケーブル、前面のグリル、等々はまだまだ改善の余地ありますが
頃合いを見つつ。
Little Mark 250
自作キャビネット
Electro-Voice EVM12L Classic
$藤田奏

またしても久しぶりになってしまいました。
相も変わらず元気です。
5月になりグッと気温も上がり、また、湿気もたっぷり。
2年ほど使っていた弦を一本だけ張り替えました。
弓ではまだまだいい音なんですが、指では音が飛びません。
なので、ガット芯で銀巻きに変えてみました。
$藤田奏
一本だけ異様ですな。
多少ギラつきはあるもののその内大人しくなるでしょう。
やっぱり金属巻きだと必要以上のサスティンが気になります。
ボリュームに差が出ないよう慣れていくしかないですね。$藤田奏
変えた弦はしばらく油付けににして保管。
また冬に使えると良いな。
値段は・・・良いお値段。まぁしょうがないッスね。
でも、良い音しますモン。
是非、「生」の音を聴いてください。

Birthday

一応誕生日でした。
メッセージくれた方々ありがとうございました。
実は、子供の頃大して「おめでとう」なんて言われることが少なく、
妙にこっぱずかしくぶっきらぼうになってしまいがちです。
なぜなら、クラスが変わり仲良くなってからでは誕生日がとっくに過ぎており
言われることには慣れて無いのです。
まぁ相変わらずの困ったちゃんですがよろしくお願いします。
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