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園芸と言うか庭いじり

笑っちゃうぐらい暇なので園芸にでも現実逃避。
去年となりから貰ったゴーヤを一本だけ収穫できたので
食わずに種を取っておく。
んで、今年はプランターにでは無く
猫の額ほどの庭に植えてみる。
見事、5本生えてきた。
とにかく大事に育てるも、
水はけが悪く水たまりになるので
これからのゲリラ系にはやばそうだ。
実は裏の家からの浸水が家の庭に流れるシステムで
激しく降った後は暫くちょろちょろ出続ける。
水はけが悪い上にこの状態である。
毎度毎度水たまりになるたびに
元々ある雨水パイプの中継口を開けて流していたが
園芸もやりたいので、思い切って工事を。
とりあえず買ってこないとね。
流水パイプ系と砂利、玉砂利でもいいな。
色々とバイトやってきた経験が役に立ってる。
仕事ねーけど。
あくまで現実逃避だ。

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このところ

私はあくまで全日馬場派である。
がしかし。
アントンの言葉がぐっと来る。
http://matome.naver.jp/odai/2126499635194067501
仕事に対して、楽器に対して、ジャズに対して、、、
俺の人生に対して、
妙にぐっと来る。
一応馬場さんのも載せておく。
「基本である1、2、3をきちんと練習しないで、いきなり4とか5をやるな」
「成り行きというと無責任なイメージを持つけど、これほど強いものはないんだ。つまり自然の流れに逆らわずに正直に生きる。無理をしたり、作り事をやったら、それはそれだけの世界なんだ」
「僕にとってプロレスとはって言われたって、『商売です』としか言いようがない」
レスラー等々の言葉は俺にとってはぐっと来る。
やっぱり同じ「道」だと思う。
練習してステージで結果を出す。
同じに感じる。
元気があれば、何でもできる!
禁煙続けて運動しよう。

楽器をメンテしながら

テレビを見ながら楽器をメンテ掃除。
レスラーを番組にでいじり放題。
いい時代、、、なのか?
ぶっちゃけた話は紙面でしか無く
ってか紙プロ系の物しか無いけど
テレビではもってのほかだったな。
時代の流れというか、こういう時代なのである。
受け止める必要は無いけど。
プロレス知らない人にとっては
話面白かったから見に行こうって気になればいいと思うけど
もう一方では神話というか神秘な部分は欲しい。
なんでもかんでも暴露すりゃいいってもんじゃない。
そのいっときはおもしろいだろうが
後々大変なことになる。
ウラの話ってのはやっぱりりウラ。
表だって「暴露」「ウラ」とかあげてると
日本人はすぐ引っかかる。
秘密は秘密、騙されているときが一番の幸せ。
業界の秘密なんて知ったらくだらないと思うし、
仮に知ってしまったら面白くない。
裏技的な要素になりかねない。
インチキはインチキ。
冷めた風潮ってのはウラを伝えすぎた証かなと。
もっと夢に飛んだ事になるといいな。
わざわざ秘密を話して夢壊すこと無いと思う。

ベースの状態

お久しぶりの更新。
失礼しました。
すでに梅雨に入ってるかと思われますが
ベースの状態では毎年5月に入ってからは
調子が悪くなります。
先週楽器屋に行き、
メンテとセッティングを換えてみる。
とある大御所ベーシストから
ありがたくお言葉を頂戴し
セッティングにも加味してみた。
全くとは言わないが
楽に音が出る感じである。
なんて言うか、スパッと感が凄い。
実はE弦の浪打がひどく、ビビリが止まらなかったので
結局なじむことが無いので、いったん外して
TOROの弦に戻した。
A弦は例のごとく剥離があったが
あまり激しくなかったので
天地逆さで対応。
指板調整も考えるか。

2013年の総括

今年もあとわずか、

基本的にはお祭りごとと人混みが苦手です。

なもんで、おうちでゆっくりしています。

さて、今年は頭から大きく変動しました。

Bears Big Combo
を発足し、ライブを続けてきました。

メンバーが多く、リハーサルにじっくり時間をかけて行うことが

音を今までよりさらに凝縮して考えることに繋がったように思います。

今年はそれにつきます。

私の考え方や練習方法などにもアドバイスも多く

人生に火がついた感じです。

正直「やっと」と思うでしょうけど

自身には「やっと」です。

とにかく充実した一年だと思います。

自分でも成長は感じますが

10年前には出来そうなことだったかなと

後悔もありますが

してもしょうが無いので、

とにかく練習するしか無いですよね。

身に染みてようやくわかってきました。

今までは頭でしか理解してなかったと思います。

仕事場で如実にでる。実感出来ることによって

さらに欲が出て練習する気になりますね。

10年単位でやることは遅いですが

その内にやることとやっていることに

差が無いように。

しばらく仕事が無くなりますが、練習はもちろんのこと

この内に何か音楽以外の勉強でもしようかと思います。

良い正月を。

弦換え

てみた。

TOROを使っていたが、

A弦には相性が悪く、銀巻きが剥離する。

剥離する場所は一緒。

A線B,C辺りが薄くなり、

指板の端辺り(ピチカートをするところ)が巻き線が重なってくる。

駒やナット辺りではない。

藤田奏

楽器屋に持って行っても特に問題は無く、

弾き方自体も疑ったが、

こんなモンで剥離されても困る。

で、ちょっと弦の会社を換えて今回は、

ドイツのLENZNER、レンズ(ツ)ナー。

TOROはイタリアですが

Lenznerはドイツ。

勝手なイメージでモツの扱いは上手そうだ。

藤田奏

藤田奏

幾分細め。

しかし、巻き弦の端っこは厳重に巻かれている。

藤田奏

で、早速張ってみた。

藤田奏
箱部分。
藤田奏

テール側。

値段も半分ぐらいなので、ちょっと不安だが。

これでコストパフォーマンスが良ければ鞍替えになるかも。

今回はテンション張り気味でセッティング。

張ったばかりだけど

サウンドは悪くない。立ち上がりはよさげ。

ボリュームも大きな変化はなし。

3時間ぐらい練習したら、早速髭が生えてきた。

少しずつ育てていこう。

銀巻き弦

前回の話の続き。

剥離が起きて、緊急用の裸ガットに換える。

ダメになった弦の巻き線を回収して

ポイントに換えてくれるのでシコシコ採る。

で、採る際に気づいたこと。

藤田奏
藤田奏

剥離が起こった場所に原因らしきことが。

この弦は3層で

コアのガット弦、赤い布、銀巻き線、で成り立つ。

巻き線はがっちり布に食い込みしっかりしていた。

しかし剥離が起きた場所には布がなかった。

場所によっては布は薄かったり無かったり。

新しい対処法としては

元々ガットはねじれているので、少しねじれを強くしてみたが

剥離は収まらなかった。

要は、場所によって弦と布と巻き線がそれぞればらけている。

弦自体のねじれをなおしても、布や巻き弦はねじれには関係ない状態。

何かの参考になれば幸いです。